Yu Laboratry

千葉大学
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手術支援ロボット

WaFLES(Water-Filled Laparoencscopic Surgery)支援を目的とした小型吸盤マニピュレータの開発

目的 小型吸盤マニピュレータを用いて, 水中手術(WaFLES)における難易度軽減を目的とする.
最終応用目標 腹腔内の臓器の把持,固定, また, 移動を自由に行える3次元マニピュレータを開発する.
現在までの結果 水中での臓器把持に最も適した形状の吸盤の作成.

手術支援ロボットの開発

目的 高度な医療技術が必要とされる手術において,体内に手術器具の支点を作ることで医師の負担を軽減する.
最終応用目標 腹腔内を自在に移動し,手術器具の術部付近への運搬,固定が可能な手術支援ロボットを開発する.
現在までの結果 人間の持つ自然孔(口など)に適応可能なサイズ(16㎜以下)のロボットの製作及び自動化装置の製作.

WaFLES(浮遊治療)支援ロボットのためのエネルギー伝送

目的 WaFLESという腹腔鏡手術の新術式の検討が行われている.この術式の支援のためにロボットの開発が必要となるので,まずこの支援ロボットのエネルギー伝送方法の確立を目的とする.
最終応用目標 実験により得られたエネルギーを用いての体内での自由駆動可能な小型ロボットの作成を行う.
現在までの結果 超音波によるエネルギー伝送の可能性を示すことができた.