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カリキュラム [ 学部大学院

本コースは学際的な色彩の濃い学科であり,本学の関連部局との連携をはかり,高い研究・教育力を保持します.特に,医学部と工学部が連携して先端医療の創生・研究を行っているフロンティア医工学センターとは,研究と教育両面において一体となってあたり,これに加えて工学部全学科,医学部,薬学部,看護学部,理学部などに協力講座をお願いし,幅広い視点を持った人材の育成に努めています.

以下に本コースで学ぶことができる代表的な科目を示します.


専門基礎必修
工学入門 微積分学 微積分学演習
線形代数学 線形代数学演習 力学入門
力学演習 電磁気学入門 物理学基礎実験
 
専門基礎選択必修
医療現場体験 基礎化学 化学基礎実験
生命科学入門 微分方程式 複素解析
偏微分方程式 統計学 造形演習
知的財産セミナー 熱統計入門 量子入門
工学倫理
 
専門必修
生体生理工学I プログラミング基礎 情報数学
回路理論I データ構造とアルゴリズム 電子回路
システム制御理論 専門英語I ディジタル回路
医工学実験I 医工学実験II 卒業研究
 
専門選択必修
生体生理工学II 臨床医学概論 生体力学論
高分子論 デザイン論 パターン認識
コンピュータグラフィクス 数値計算 回路理論II
信号処理論 認知情報処理論 計測工学
通信工学概論 空間設計論 応用数学
医用統計学 医用画像処理 医用情報ネットワーク
ロボット工学 電子デバイス工学 医用機械システム設計
専門英語II 医療機器産業概論 感覚情報処理
医用支援機器 生体機能材料 応用電磁工学
診断計測工学 医学研究概論

医工学コースの博士前期課程(修士)では学部での機械工学,電気電子工学,情報工学の基礎を習得した上で生体組織,生体機能を理解し,医工連携による臨床に役立つ機器開発のための教育を展開しています.博士後期課程では,前期課程からの進学者や学内外からの当該分野の志願者を中心に,欧米に遅れをとっている診断・治療機器開発を担う人材を育成するために,高い課題発見能力と応用展開力,研究遂行能力を持つ人材を育成します.

以下に本コースで学ぶことができる代表的な科目を示します.


専門科目
感覚器工学 医用画像工学 光情報工学
医用機能デバイス 医療情報学概論 波動情報処理
信号処理システム論 脳工学概論 生体電磁工学
生体磁気科学概論 通信環境システム論 生体計測工学
生体運動制御工学 バイオメカニクス エネルギーシステム工学
医用機器設計論 生体システム解析論 医用診断計測学
高周波デバイス概論 高齢者支援工学 国際医工学研究実習
臨床生理・解剖学特論 人間−生活環境論  
 
共通科目
ベンチャービジネス論 ベンチャービジネスマネージメント
技術者倫理 特別演習T 特別研究T
 
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